|
カテゴリ
全体
プロフィール 現地語新聞より 英字/日本語新聞より 現地便り 暮らしの情報 ラオスビジネスを読む。 ビジネス登録の方法 農業・植林・鉱物資源・土地開発 情報ライブラリー ラオス人との結婚に関わる書類 インフラ情報 情報収集の方法 染織 ラオリンク ホテル情報 連絡用メールフォーム 未分類 Skypeボタン
link
検索
タグ
中国南進(256)
コンセッション(227) ベトナム(200) ヴィエンチャン(158) 水力発電(157) 土地・資源開発(118) サワンナケート(116) 鉱物開発(107) タイ(105) インフラ(99) 法律(92) チャンパサック(87) GDP(65) SEAGAME(63) 韓国(55) 援助(54) 国境(51) 証券市場(51) ルアンパバン(50) 銀行(49) ファン
|
2012年 01月 26日
■新10万キープを2月1日より使用
ラオス銀行は2月1日より新10万キープ札の使用を開始する。 スパット・コートニョター通貨・備蓄局局長は記者会見を開き、新10万キープ札を発表し、2月1日から 流通を開始すると説明した。これは2012年1月5日付政府事務所大臣告示に基づくもので、10万キープ紙幣としては2種類目に当たる。これまで2010年末に発行されたものがあったが、450周年記念としての紙幣であり、流通量は限られていた。 新紙幣では裏面ではカイソーン博物館の図柄が使用されている。 (2012/1/26 パサソン社会経済紙) http://www.bol.gov.la/laoweb/Bank_of_lao.pdf ![]() 2012年 01月 26日
2012年 01月 19日
■ポンサック社、ガルム郡新都市建設に1兆キープを投資
ポンサックグループは1兆キープの投資でガルム郡の異動と都市建設を行う。これは現在のガルム郡が洪水被害を受けやすく、また石炭鉱山の影響を受けるためである。 ガルム郡はセポン県に位置し全国47貧困郡の一つで、94%が山地となっている。また、今後セコン4ダムの影響で洪水が予想され、さらに石炭採掘事業により移住が必要とされる。このため政府は現在の場所からワック村へと郡施設の移動を行う認可を出した。 1月16日ポンサックグループへの本事業の認可が行われ、ラオス政府代表としてカムプイ・ブッダーヴィエン県知事とポンサック・ヴィライサック社長が署名を行った。本事業は政府事務所の建設、住居の建設、道路インフラの建設、電気インフラの建設、水道、UXO処理等で予算は9305億キープ(1億1631万ドル)。ポンサックグループが先に投資を実施し、政府は5年間で返却する。建設期間は3年間とされる。 (2012/1/18 パサソン社会経済紙) --- 高いですね。むちゃくちゃですね。 ポンサックグループ自体が本ダムも鉱山開発も行います。 また、木材伐採ではその筋では有名です。 ![]() 2012年 01月 19日
■ドークンギウカム社国際空港建設でFS
1月16日ラオス政府(ソムマート公共事業運輸相)とドクギウカム社との間でゴールデントライアングルSEZ内での国際空港建設の可能性調査に関するMOUが締結された。ソムサワート副首相が立ち会った。本国際空港はICAOの4C規格に合致する2700mの滑走路を有するもので、総面積250ha(うち住民の土地は200ha)。 (2012/1/17 パサソン社会経済紙) ![]() ![]() 2012年 01月 19日
■国道14号A線にて料金徴収が開始
チャンパサック県ポーントング郡ホアイペック村からチャンパサック郡パポン村までの14号Aにて15000キープ以上の道路通貨料金が1月20日から徴収される。チャンパサック県は1月11日付で国道14号Aの料金徴収に関する知事告示を発布し、これは本道路建設のために国立銀行より県は3374万ドル(年利4.5%)の融資を受けていることから、徴収が必要であるとされた。 徴収はパピン村とホアイペック村にそれぞれ設置され、ピックアップ15000キープ、小型6輪20000キープ、中型バス・中型6輪25000キープ、大型6輪30000キープ、大型バス40000キープ、12輪以上 50000キープ。本道路は25kmで、幅9m。昨年12月31日に開通した。 (2012/1/17 パサソン紙) --- 折角政府が全国の道路利用料金の徴収を廃止したのですが、こうゆう形で復活してきています。 この道路はワットプーを結ぶ道路だと思いますが、観光客はいいとしても、一般の通行には高すぎる価格帯となっています。 2012年 01月 19日
■ナムプー広場の工事が新デザインで再スタート
ナムプー広場の改良工事事業は、発表後多くのセクターから不満の声が上がったことから、新たなデザインへと変更されることとなった。これは12月に提出された5種類の設計が受理されず、開発企業側はラオスタイルと西洋をミックスした6種類目のデザインを提出した。これは噴水広場の古いスタイルを残したまま、環境に配慮したものとされる。開発社のアジア・投資サービス社によると、噴水広場は4000平米で、コンセッション期間は30年間。1月12日の政府との会議では、ラオプラザホテルの角から噴水広場までの道路を夜間はナイトマーケットとし、観光客を呼び込むことで合意された。いずにせよ新たなデザインでは当初予算の100億キープを上回ることが予想されるが5月までに完成させるとしている。 (2012/1/17 パサソン紙) ![]() 2012年 01月 19日
■ラオス・中国 国境調査に関する協定を終了
1月10-15日第4回第I期ラオス中国国境調査委員会会議が開催された。会議では2011年の総括が行われ、103の国境杭が設置された。会議では5文書が承認され、第I期ラオス中国国境調査協定が完了した。 (2012/1/17 ヴィエンチャンマイ紙) ![]() 2012年 01月 19日
■ドンポーシー特定経済区開発
1月16日ドンポーシー(ヴィエンチャンネラミット)特定経済区開発事業の契約拡張に関する契約式が行われ、ラオス政府代表として計画投資省ソムディ大臣とマレーシア資本のUPL Lao Co,Ltd社の間で調印が行われた。同SEZ2009年9月12日にユニヴァーサルパシフィック社が締結したPDAに基づき、免税店、展示場、会議場、銀行、病院、ホテル、百貨店、スポーツ施設等の建設が行われる。開発はUPL Lao Co,Ltdが80%、都商工事務所が15%、ラオス人投資家5%のシェアーで53.9haの土地面積に5000万ドルの投資が行われる計画。コンセッション期間は50年間で40年の延長が可能とされる。今回の変更は投資奨励法とSEZに関する首相令に従い、事業の容易化を図ることを目的に実施された。 (2012/1/17 ヴィエンチャンマイ紙) 2012年 01月 19日
■ALP社16県で廃棄物からの代替エネルギー生産工場を建設
ALP灌漑建設会社と国家科学技術協会、タナキット・スワンナヴォング氏は共同で全国16県にて廃棄物からの代替エネルギー生産工場を設立する。まずはヴィエンチャン都から開始する。 ヴィエンチャン都ハートサイフォング郡シエンクワン村にて工場を近く建設する計画で、リサイクルによりディーゼルガソリンや電気を生産するとしている。廃棄物は木材や家庭ごみの他、プラスチックやガラスなどで60トンの処理が可能とされる。ALP社は1996年よりゴミの最終処分事業を実施してきた。 (2012/1/17 ヴィエンチャンマイ紙) 2012年 01月 19日
■プーパナン保全林の侵略問題について協議
1月13日都ナーサイトング郡ホアサング、ダーンシー地区のプーパナン保全林の森林破壊問題についての協議が行われ、郡長、軍、地方職員らが参加した。会議ではダーンシー村では28家族と2社が保全林内の392.7haを侵略しており、うち136.6haが工業植林、65haが沈香、63.6haが天然ゴム、8haが農作物、30.9haが水田、6.4haが果樹園となっている。うち260haで土地税が納税、91haでは土地利用権証明書(バイターディン)が発行済みとなっている。 (2012/1/16 ヴィエンチャンマイ紙)
|